6月1日は気象記念日など

日記

本日はいろいろな日にあたり、その内のいくつかを調べてまとめました。

気象記念日

気象記念日は、1875 年(明治 8 年)6 月 1 日に気象庁の前身である東京気象台において業務を開始したことを記念する日です。

1942年(昭和 17 年)に記念日として制定され、今年は第 145 回気象記念日となるそうです。

なお、例年は気象庁講堂において、気象業務に功績のあった方への表彰などが行われるそうですが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止だそうです。

こんな所にもコロナウィルスの影響は出ています。

また、気象庁の業務の全体像を記載した冊子も刊行されています。

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電波の日

1950年(昭和25年)6月1日に電波法等が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して、1951年(昭和26年)に郵政省(現在の総務省)が制定しました。

功労者に対する表彰式については、気象庁と同様に今年は中止です。

写真の日

公益社団法人日本写真協会が1951年(昭和26年)に「写真の日」を制定しました。

かつて「天保12年上野俊之丞と鹿児島に同行し、6月1日に島津斉彬を撮影…」と信じられていことが、写真の日の期限ですが、現在はこの日付は誤りだったことが判明しているようです。

歴史的な事実と思われていたことも、後世の検証で訂正されることがあるのですね。

衣替えの日

学校の制服はかつて6月1日と10月1日を「衣替えの日」としているところが多かったものです。今でも、この習慣はあるでしょうが、ビジネスマンの世界では通年でのカジュアル化が進み、地球温暖化もあって、一律の変更という慣行は次第に消えています。

将来的には、この「衣替えの日」とは歴史上の言葉になってしまうと予想しています。

国際親の日

6月1日は国連が定める国際デーの一つである「国際親の日」です。
日本ではほとんど知られていない日ですが、2012年の国連総会で、世界中の親に敬意を表する日として定めています。
最近のコロナウィルス対応で外に出られない子供のケアについても、親が子供を守る第一の責任者であることを、国連のサイトでは指摘しています。

国連のサイトを見て、親による子供の虐待のニュースとは無縁な世界が実現して欲しいものだと、心から思いました。

 

マリリン・モンローの日

アメリカの女優、モデルだったマリリン・モンロー(Marilyn Monroe、1926年6月1日 – 1962年8月5日)がロサンゼルスで生まれ日です。
有名な出演作としては、『ナイアガラ』(1953年)『紳士は金髪がお好き』(1953年)『七年目の浮気』(1955年)『お熱いのがお好き』(1959年)があります。

最後はロサンゼルスの自宅で睡眠薬の過剰投与により36歳で死亡しています。
それにしても36歳とはあまりにも早い死ですね。

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